律蔵 七百結集犍度 段落25
Dhammavādī pācīnakā bhikkhū, adhammavādī pāveyyakā bhikkhū’”ti. kho āyasmā uttaro vesālikānaṁ vajjiputtakānaṁ bhikkhūnaṁ paṭissutvā yenāyasmā revato tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ revataṁ etadavoca— “ettakaṁ, bhante, thero saṅghamajjhe vadetu— “Adhamme maṁ tvaṁ, bhikkhu, niyojesī”ti thero āyasmantaṁ uttaraṁ paṇāmesi. Atha kho vesālikā vajjiputtakā bhikkhū āyasmantaṁ uttaraṁ etadavocuṁ— “kiṁ, āvuso uttara, thero āhā”ti? “Pāpikaṁ no, āvuso, kataṁ. ‘Adhamme maṁ tvaṁ, bhikkhu, niyojesī’ti thero maṁ paṇāmesī”ti. “Nanu tvaṁ, āvuso, vuḍḍho vīsativassosī”ti? “Āmāvuso, api ca mayaṁ garunissayaṁ gaṇhāmā”ti.
法(ダンマ)を説く者は東方の比丘たちであり、非法(アダンマ)を説く者はヴェーサーリーのヴァッジ族の比丘たちである」と。
さて、尊者ウッタラはヴェーサーリーのヴァッジ族の比丘たちの言葉を聞き終えて、尊者レーヴァタのもとへ赴き、尊者レーヴァタにこのように言った。
「尊者よ、長老は僧伽の中においてこれだけのことを述べてください——『汝、比丘よ、わたしを非法(アダンマ)へと導こうとした』と。」
すると長老は尊者ウッタラを退けた。
そこでヴェーサーリーのヴァッジ族の比丘たちは尊者ウッタラにこのように言った。
「友ウッタラよ、長老は何と言われたのか。」
「友らよ、われわれは悪しきことをしてしまった。『汝、比丘よ、わたしを非法へと導こうとした』と、長老はわたしを退けられたのだ。」
「しかし友よ、汝は二十歳の戒臘(かいろう)を経た長老ではないか。」
「そのとおりです、友らよ。しかしながら、わたしどもは重き師(ガル)に依止(えじ)しているのです。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。