律蔵 七百結集犍度 段落23
api cāhaṁ na tāva diṭṭhiṁ āvi karomi, appeva nāma maṁ imasmiṁ adhikaraṇe sammanneyyā”ti. Atha kho vesālikā vajjiputtakā bhikkhū taṁ sāmaṇakaṁ parikkhāraṁ ādāya yenāyasmā revato tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ revataṁ etadavocuṁ— “paṭiggaṇhātu, bhante, thero sāmaṇakaṁ parikkhāraṁ— “Alaṁ, āvuso, paripuṇṇaṁ me pattacīvaran”ti na icchi paṭiggahetuṁ. Tena kho pana samayena uttaro nāma bhikkhu vīsativasso āyasmato revatassa upaṭṭhāko hoti. Atha kho vesālikā vajjiputtakā bhikkhū yenāyasmā uttaro tenupasaṅkamiṁsu, upasaṅkamitvā āyasmantaṁ uttaraṁ etadavocuṁ— “paṭiggaṇhātu āyasmā uttaro sāmaṇakaṁ parikkhāraṁ— “Alaṁ, āvuso, paripuṇṇaṁ me pattacīvaran”ti na icchi paṭiggahetuṁ. “Manussā kho, āvuso uttara, bhagavato sāmaṇakaṁ parikkhāraṁ upanāmenti. Sace bhagavā paṭiggaṇhāti, teneva te attamanā honti.
「私はまだ自分の見解(ディッティ)を明らかにすまい。もしかすれば、この問題においてかの者が私を選んでくれるかもしれぬ」と。
そこでヴェーサーリーのヴァッジー族の比丘たちは、その沙門用の資具(パリッカーラ)を携えて、長老レーヴァタのもとへと赴いた。赴いて、長老レーヴァタにこのように言った。
「大徳よ、長老よ、どうかこの沙門用の資具をお受け取りください」と。
「よい、友よ。私の鉢と衣はすでに足りておる」と言って、受け取ることを望まなかった。
さてそのとき、ウッタラという名の二十年の比丘が、長老レーヴァタの給仕(ウパッタ―カ)であった。そこでヴェーサーリーのヴァッジー族の比丘たちは、長老ウッタラのもとへと赴いた。赴いて、長老ウッタラにこのように言った。
「長老ウッタラよ、どうかこの沙門用の資具をお受け取りください」と。
「よい、友よ。私の鉢と衣はすでに足りておる」と言って、受け取ることを望まなかった。
「友よ、ウッタラよ、人々は世尊(バガヴァント)のために沙門用の資具を捧げているのです。もし世尊がお受け取りになれば、人々はそれによって満足するのです」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。