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偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 30
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: スッタニパータ
✕ クリア
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
中
sūpatiṭṭhitaṁ; Raṭṭhā raṭṭhaṁ vicarissaṁ, Sāvake vinayaṁ puthū. Te appamattā pahitattā, Mama sāsanakārakā;
よく確立された教えを、国から国へと歩み巡らん。弟子たちに広く戒律を説き、彼らは怠ることなく精進し、わが教えを実践する者となるであろう。
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
中
Akāmassa te gamissanti, Yattha gantvā na socare”. “Satta vassāni bhagavantaṁ, Anubandhiṁ padāpadaṁ;
あなたが望まずとも、彼らは進んでいくであろう。そこに至れば、もはや悲しみはない。七年間、世尊よ、私は足跡を追って付き従った。
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
中
Otāraṁ nādhigacchissaṁ, Sambuddhassa satīmato. Medavaṇṇaṁva pāsāṇaṁ, Vāyaso anupariyagā; Apettha muduṁ vindema,
七年間、私は正覚者である世尊の後を歩み続けた。気をつけて見守っていたが、目覚めた方に隙を見つけることはできなかった。まるで烏が脂肪の塊と思って石に近づくように、私は柔らかい部分を見つけようとしたが
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
中
Api assādanā siyā. Aladdhā tattha assādaṁ, Vāyasetto apakkami; Kākova selamāsajja, Nibbijjāpema
烏は脂肪の塊に見える石のまわりを飛び回った。「何か美味しいものが見つかるかもしれない」と思って。しかし何の味わいも得られず、烏は失望して去っていった。石に向かった烏のように、私たちも幻滅しよう。
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
中
gotamaṁ”. Tassa sokaparetassa, Vīṇā kacchā abhassatha; Tato so dummano yakkho, Tatthevantaradhāyathāti.
ゴータマよ」と。その憂いに沈んだ者の琴の弦が鳴り響いた。その時、失望した夜叉は、そこで姿を消していった。
仕事
スッタニパータ
直接根拠
中
Tapo ca brahmacariyam ca, ariyasaccana dassanam; nibbanasacchikiriya ca, etam mangalamuttamam.
修行と清らかな行いと、聖なる真理を見ること、そして安らぎを実現すること、これが最上の幸せである。
⚠ 出家者向けの文脈
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
短
Yanta santaṁ padaṁ abhisamecca;
その寂静(じゃくじょう)なる境地(さんたṁ・padaṁ)を悟り得て、
仕事
スッタニパータ
趣旨一致
長
Anupādiyāno lokasmiṁ kiñci”. Annānamatho pānānaṁ, Khādanīyānaṁ athopi vatthānaṁ; Laddhā na sannidhiṁ kayirā, Na ca parittase tāni alabhamāno. Jhāyī na pādalolassa, Virame kukkuccā nappamajjeyya; Athāsanesu sayanesu, Appasaddesu bhikkhu vihareyya. Niddaṁ na bahulīkareyya, Jāgariyaṁ bhajeyya ātāpī; Tandiṁ māyaṁ hassaṁ khiḍḍaṁ, Methunaṁ vippajahe savibhūsaṁ. Āthabbaṇaṁ supinaṁ lakkhaṇaṁ, No vidahe at
世において何ものにも執着することなく。
食物に関しても、また飲み物に関しても、
噛んで食べるもの(固形食)に関しても、また衣服に関しても——
得たならば、それを蓄えることなかれ。
また、それらを得られずとも、思い悩むことなかれ。
静慮(禅定・ジャーナ)に専念し、足の落ち着かぬ者とはなるな。
悔恨(クックッチャ)を離れ、放逸に陥ることなかれ。
そして座処と臥処においては、
声少なき処に比丘は住すべし。
睡眠を多くすることなく、
熱誠(アーターピン)をもって目覚めの道を歩むべし。
懈怠(タンディ)と、偽り(マーヤー)と、笑いと、遊戯と、
淫事(メートゥナ)と、また一切の装飾を捨て去るべし。
呪術(アーターッバナ)と、夢占いと、相(ラッカナ)占いとを、
実践することなかれ……
⚠ 出家者向けの文脈,初学者には難しい
仕事
スッタニパータ
直接根拠
中
Bahussaccanca sippanca, vinayo ca susikkhito; subhasita ca ya vaca, etam mangalamuttamam.
多く聞き学び、技術を身につけ、よく訓練された礼儀作法、善く語られた言葉。これが最上の幸せである。
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)