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偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 26
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: ダンマパダ(法句経)
✕ クリア
苦しみ
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Bhaddiyānaṁbhikkhūnaṁvatthu Yañhi kiccaṁ apaviddhaṁ, akiccaṁ pana karīyati; Unnaḷānaṁ pamattānaṁ, tesaṁ vaḍḍhanti āsavā.
なすべきことを放擲し、
なすべからざることをなす者、
驕慢にして放逸なる者——
かかる者どもの漏(āsavā)はいよいよ増大する。
苦しみ
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Ekavihārittheravatthu Ekāsanaṁ ekaseyyaṁ, eko caramatandito; Eko damayamattānaṁ, vanante ramito siyā. Pakiṇṇakavaggo ekavīsatimo.
独坐し(ekāsanaṁ)、独臥し(ekaseyyaṁ)、
怠ることなく独り歩め。
独り己(おのれ)を調御(damayam)しつつ、
林の奥処(おくが)にこそ楽しみを見出すがよい。
——雑品(Pakiṇṇakavaggo)第二十一
苦しみ
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Yesañca susamāraddhā, niccaṁ kāyagatā sati; Akiccaṁ te na sevanti, kicce sātaccakārino; Satānaṁ sampajānānaṁ, atthaṁ gacchanti āsavā.
よく整えられた身念(カーヤガター・サティ)を
常に修め励む人々は、
なすべからざることを行わず、
なすべきことに絶えず励む。
念(サティ)あり正知(サンパジャーナ)ある人々の
漏(アーサヴァ)は、ついに滅し去る。
苦しみ
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Asubhānupassiṁ viharantaṁ, Indriyesu susaṁvutaṁ; Bhojanamhi ca mattaññuṁ, Saddhaṁ āraddhavīriyaṁ; Taṁ ve nappasahati māro, Vāto selaṁva pabbataṁ.
不浄(ふじょう)を観じつつ住し、
諸根(しょこん)をよく制御し、
食において量を知り、
信あり、精進(しょうじん)を奮い起こす者——
かかる者を悪魔(マーラ)も打ち負かすことあたわず、
風が岩山を動かしえぬように。
苦しみ
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Mahākāḷattheravatthu Subhānupassiṁ viharantaṁ, indriyesu asaṁvutaṁ; Bhojanamhi cāmattaññuṁ, kusītaṁ hīnavīriyaṁ; Taṁ ve pasahati māro, vāto rukkhaṁva dubbalaṁ.
美しきもの(浄)を追い求め、
諸根(インドリヤ)を制せず、
食において節度を知らず、
怠惰にして精進(ヴィーリヤ)なき者——
かかる人をこそ、魔(マーラ)は打ち倒す、
風が弱き樹木を倒すがごとく。
苦しみ
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Vajjiputtakabhikkhuvatthu Duppabbajjaṁ durabhiramaṁ, Durāvāsā gharā dukhā; Dukkhosamānasaṁvāso, Dukkhānupatitaddhagū; Tasmā na caddhagū siyā, Na ca dukkhānupatito siyā.
出家(の道)は困難であり、(そこに)喜びを見出すことも難しい。
在家(の暮らし)もまた住みづらく、苦(dukkha)に満ちている。
同等ならざる者と共に住むことは苦(dukkha)であり、
旅人(addhagū)は苦(dukkha)に追われてさすらう。
されば、旅人(addhagū)となることなかれ、
また苦(dukkha)に追われる者となることなかれ。
⚠ 出家者向けの文脈
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)