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偈句数
9,999
日本語訳あり
9,982
パーリ原文
経典 19
テーマ 20
該当 10
すべて
智慧 4354
老い 931
苦しみ 772
正念 695
怒り 356
執着 350
死 350
業・因果 346
幸せ 337
自己 244
人間関係 243
家族 234
不安 168
仕事 165
渇愛 147
慈悲 115
無常 111
孤独 45
空 43
感謝 23
経典: ダンマパダ(法句経)
✕ クリア
老い
ダンマパダ(法句経)
直接根拠
中
Aṭṭhīnaṃ nagaraṃ kataṃ, maṃsalohitalepanaṃ; yattha jarā ca maccu ca, māno makkho ca ohito.
骨で城が築かれ、それは肉と血とで塗られている。そこには老いと死と、高慢と偽善とが置かれている。
老い
ダンマパダ(法句経)
直接根拠
短
Yani sotthani assu, kantakasanthani vahanam; evameva addhagu citte.
飾りたてた王の車もやがては古びる。人の身体もまた老いて朽ちる。しかし善い人々の法は朽ちることがない。善い人から善い人へと伝えられる。
老い
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
短
Yānimāni apatthāni, alābūneva sārade; Kāpotakāni aṭṭhīni, tāni disvāna kā rati.
These dove-grey bones are tossed away like dried gourds in the autumn— what joy is there in such a sight?
この白鴿(はくごう)の色をした骨は、秋に干された瓢箪(ひょうたん)のごとく打ち捨てられる——かかるものを見て、いかなる喜びがあろうか。
老い
ダンマパダ(法句経)
直接根拠
中
Passa cittakatam bimbam, arukayam samussitam; aturam bahusankappam, yassa natthi dhuvam thiti.
この飾りたてた身体を見よ。傷だらけで、いろいろなものが集まったもの。病いにかかりやすく、あれこれ思いわずらう。この身には永遠の存続はない。
老い
ダンマパダ(法句経)
直接根拠
中
Aturanneva kayam imam, pabbangu sandhicchanna; bhijjati putisandeho, maranantam hi jivitam.
この身体は老い衰え、壊れやすい巣である。この腐りゆく身は崩れる。命は死に至って終わる。
老い
ダンマパダ(法句経)
直接根拠
中
Appassutayam puriso, balivaddova jirati; mamsani tassa vaddhanti, panna tassa na vaddhati.
学ぶことの少ない人は牛のように老いていく。その肉は増えるが、その智慧は増えない。
老い
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Udānavatthu Anekajātisaṁsāraṁ, sandhāvissaṁ anibbisaṁ; Gahakāraṁ gavesanto, dukkhā jāti punappunaṁ.
幾多の生(じょう)を経て、輪廻(りんね)を流転しながら、
われは家を建てる者(ガハカーラ)を求めて、くまなく走り続けた。
繰り返される生(じょう)は、まことに苦(く)である。
老い
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Acaritvā brahmacariyaṁ, aladdhā yobbane dhanaṁ; Senti cāpātikhīṇāva, purāṇāni anutthunaṁ. Jarāvaggo ekādasamo.
梵行(ぼんぎょう)を修めることなく、
若き日に財をも得ず、
老いさらばえて臥すこと
矢尽きた弓のごとく、
過ぎし昔を嘆くばかり。
——老品(じゃらわぐご)第十一
老い
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Mahādhanaseṭṭhiputtavatthu Acaritvā brahmacariyaṁ, aladdhā yobbane dhanaṁ; Jiṇṇakoñcāva jhāyanti, khīṇamaccheva pallale.
梵行(ぼんぎょう)を修めず、若き日に財をも得ず、
老いたる鷺のごとく池のほとりに物思いに沈む、
水の涸れた沼に残された魚のように。
老い
ダンマパダ(法句経)
趣旨一致
中
Gahakāraka diṭṭhosi, puna gehaṁ na kāhasi; Sabbā te phāsukā bhaggā, gahakūṭaṁ visaṅkhataṁ; Visaṅkhāragataṁ cittaṁ, taṇhānaṁ khayamajjhagā.
家を造る者よ、汝はすでに見られたり。
汝はふたたび家を造ることあらじ。
汝のすべての椽木(たるき)は折られ、
棟木(むなぎ)は打ち砕かれたり。
心は形成作用(サンカーラ)を離れて、
渇愛(タンハー)の滅尽に達したり。
経典データの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)